株式投資は長期が基本だが投資判断の間違いは損きり

株式投資は余裕資金でやりなるべく長期にわたって時間と銘柄の分散をするのが鉄則ですが、やみくもに長期投資するのは間違いです。

投資した時は会社に魅力を感じ、有望だと思っても、将来的にはその状態が続くとは保証できません。

たとえばシャープのような会社ですが以前は液晶関連のパイオニア的存在でしたが、労働市場がグルーバル化されシャープの技術が海外の安い労働コストでも生産することができるようになってきました。

そのため今や台湾の会社に買収され、東証1部から2部へと転落してしまいました。

そういう場合、事業に不安を感じたら損きりして、新たな成長産業を見つけたほうがいい場合もあります。

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