昔の株式投資は長期保有が当たり前

株式投資は、ネットの普及で一般の方でパソコンとネット環境があれば気軽に頻繁に売買を行える仕組みになってます。しかし、それ以前は、証券会社に直接行って口座を開き、売買は窓口または、電話で担当者と話して注文、手数料もネット証券の10倍以上もかかるといった状態です。さらに一般の方には株価の情報をリアルタイムでは見ることもできません。
そのため、わずらわしい、時間が必要、1回あたりの手数料が高い、情報不足という理由から1度買ったら長期保有といった運用があたりまえでした。
技術の進歩でこれらの問題が解決されましたが、大きな損失を出すリスクも増えています。身の丈にあった投資で長く市場に残れるよう心がけましょう。